東翔の理念
人を原点に、持続可能な経営を実践し、社会に貢献し続ける
東翔の使命
「上医は未病を治す」という精神のもと、医療に頼る前の正しい養生法を推進し、総合的な健康維持のためのソリューションを継続的に開発することで、人々の健康に貢献します。
東翔の原点
人類文明が進歩する一方で、食生活は後退しています。加工食品が代謝や免疫に及ぼす影響を前に、医学が発達した現在でも、疾病の若年化を食い止めることは容易ではありません。
私たちは、食生活のあり方を見直し、必要な栄養素を適切に補給することで細胞の老化に向き合い、心身のバランスを取り戻すことを目指しています。そして、「呷佰貳(120歳まで元気に長生きする)」という長寿の未来図を、健やかに実現できるよう支援します。
東翔バイオテクノロジーは、日本最大手の食品企業であるキユーピー株式会社との緊密な連携を通じて、同社の企業理念から大きな影響を受けました。
キユーピー株式会社の社是「楽業偕悦(らくぎょうかいえつ)」は、志を同じくする仲間が仕事を楽しみ、困難や苦しみを分かち合いながら、喜びをともにするという考え方を表しています。この精神によって、従業員は会社に強い一体感を持ち、キユーピーの一員であることに誇りと仕事の喜びを感じています。
キユーピーの、利益を公平に分かち合う「パイの四等分」という経営思想は、企業の持続的な発展を支えています。業界をリードする技術力と確かな品質を築き上げてきた姿勢は、まさに東翔バイオテクノロジーの創業チームが目指す企業精神です。
そのため、東翔バイオテクノロジーは「人を原点に」という創業精神に基づいて一人ひとりの従業員を大切にし、すべてのメンバーの力を結集して、人々の健康に貢献しています。
従業員から消費者まで利益を分かち合う経営モデルを通じて「持続可能な経営」を実現し、企業としてさらに大きな力で社会に貢献しながら、人々の健康のために「貢献し続ける」ことを目指します。
健康産業には、長年にわたって発展を続ける模範的な企業が数多く存在します。それらの企業には、正しい方法と方向性に基づいて製品をつくり、正しい健康理念を社会へ広め続けているという共通点があります。
科学の進歩に伴い、健康を維持するための知識や方法も日々変化しています。しかし、東翔の経営チームは、利他の精神を出発点として一つひとつの仕事に誠実に取り組めば、すべてを正しい方向へ導くことができると確信しています。
「正しいことだけを行う」という姿勢こそが、東翔が業界で長期的に発展していくための中核的な価値です。
私たちは、この中核的な価値に基づいて事業を発展させることで、社会に「善」の流れを生み出し、東翔バイオテクノロジーが人々を健康へと導く道を末永く歩み続けられると信じています。